Café Next-door(カフェ ネクストドア)

住所: 〠231-0861 神奈川県横浜市中区元町2-96

地図: https://bit.ly/2XNgL4I

電話番号: 045-641-2538


Café Next-door だから体験できる、「わたしスタイルのLUXURY&LOHAS」

 

老舗の横浜フレンチレストラン『横濱元町霧笛楼』の贅沢な味わいのスイーツを、カフェスタイルでいただけます。小ぶりながら、その濃厚かつ上品な甘みは、しっかりとした輪郭があり、おなかも「こころ」も満たしてくれます。小麦粉を控えてアーモンドプードルを使う、チョコレートは上質なクーベルチュールにこだわる等、「ホンモノ」感に五感を満たすことができる口福体験は、Café Next-door(カフェ ネクストドア)ならでは。

『近澤レース』のレース製品や『キタムラ』のカバンや靴等、「ホンモノ」であることにこだわる元町のショッピングストリートでお買物やウィンドーショッピングを楽しんだ後の、ほっと一息をつきたい時に。赤レンガをモチーフにしたアンティーク調のクラシックな落ち着いた雰囲気の店内で、その上質性に「大人の遊びごころ」も弾みます。


 

フランス料理のスイーツが王道の味そのままに、お買物やお散歩がてらに楽しめる気軽さが嬉しいカフェ

開港以降、元町は文明開化と共に、外国人居留区地の商店街として発展し続けた。異文化の玄関口として、ただ新しい文化を享受・消費してきたのではない。時代とともに移ろうお客様のニーズに、日々誠実に応えながら、お客様の信頼を積み重ねてきた。「ハマっこ」としての矜持と愛郷心を持ちながら、信頼がクラスターとして集積する「信頼資本」の厚みがある街。そんな元町の街並みや街角には、そこはかとないホンモノの品格が漂う。そんな元町の代表格選手として、ゆるぎないブランドを築き上げている“横濱創作フレンチ”を提供する名店 『横濱元町霧笛楼』。その隣に、隠れ家カフェのような趣で在るのが 『Café Next-door(カフェ ネクストドア)』だ。

「横濱元町霧笛楼のデセールを、気軽に食べたい。そんなお客様のご要望にお応えして、創ったカフェなんです。」

元町での100年企業である、株式会社鈴音の鈴木社長室長。

さらりと話すが、それはとても凄いことだと思う。ここまで真摯に顧客の声に向き合っているお店は、なかなかないのではないか。

「紳士淑女をおもてなしする私たちもまた紳士淑女です」

かの有名なリッツ・カールトンホテルが掲げるモットーだが、ここ、Café Next-door(カフェ ネクストドア)のスタッフの皆様のサービスを受けていて、ふと、思い出した。一流ホテルのくつろぎが、ここ、横浜元町にもある。

 

これまでの100年、そして、これからの100年。変わるものと、変わらないもの。

サステイナビリティ(Sustainability: 持続可能性)に対する感性は、その対象が「事業」であっても、「環境」であっても、一緒なのかもしれない。その本質は、常に自身が軸足を置くコミュニティを大切にすることにあり、事業を営んでいるのであれば、それは顧客を大切にするコミュニケーションを継続することにある。当たり前のレベルを高く、その努力を誠実に積み重ねている企業だけが、100年企業としてサステイナビリティを実現し、繁栄しているということなのかもしれない。そう言ってしまえばシンプルだが、これが実に難しい。

 

2018年6月、横浜市は「SDGs(Sustainable Development Goals)未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定された。世界共通の目標であるSDGsの視点に立ち、「中期4か年計画(2018~2021)」の中で “環境を軸に、経済や文化芸術による新たな価値を創出し続ける都市”の実現を目指すというビジョンを掲げ、“連携”による横浜型『大都市モデル』創出事業に取り組んでいく、という趣旨である。それは、横浜市にとっては必然のことなのだろう。なぜならば、元町のように横浜の地域内連携を大切にして地域を「三方よし」で活性化してきた株式会社鈴音のような100年企業の存在が「地域社会」を支えているから。

 

「大人の遊びごころ」を忘れない、港町のDNAならではの冒険心

Café Next-door(カフェ ネクストドア)のエントランスそばの階段の前に、「ファニーの像」がある。フランスはマルセル・パニョールの名作戯曲『ファニー』に登場する、海に憧れて港町を出ていくマリウスをひたむきに愛し、マリウスの子どもを身ごもりながらもマリウスの夢を理解し、海へ送り出す素敵な女性である。Café Next-door(カフェ ネクストドア)には、そんな文化歴史的な薫りのする、港町・横浜ならではの「大人の遊びごころ」のかけらが浜辺に潜む貝殻のように煌めいている。

もう一つ、エントランス前の、まるで船の床板のようなデッキには、幕末に来日して、日本に初めてフランスのレンガを伝承したアルフレッド・ジェラール氏の「ジェラール瓦(がわら)」が、いまでも大切に飾られていることに注目してほしい。ジェラール氏は山手の湧き水を利用して給水事業も行ったフランス人実業家で、近くには「ジェラールの水屋敷」と呼ばれるゆかりの場所も残っている。カフェネクストドアの横でも、今もこんこんとあふれる湧き水を見ることができる。豊かな水の源泉は、街の豊かさを象徴しているようでもある。

 

先人の足跡を大切に継いで、次世代に繋げていくクリエイティビティ

横浜の赤レンガ倉庫が象徴的ではあるが、横浜の西洋的な港町のイメージはジェラールによって作られていったといっても過言ではないほど、レンガは瓦と共に横浜の歴史を語る上で欠かせない、横浜の歴史を象徴する建材であり、そのことに敬意を表している、株式会社鈴音は、やはり凄い会社である。

株式会社鈴音の五代目社長が、横浜の象徴「レンガ」をモチーフにしたものをどうしても創りたいと「レンガ」をチョコレートケーキで表現する事を思いついて商品化したものが、レンガの形をした「横浜煉瓦」の名をもつフォンダンショコラのお菓子である。また、ジェラールの西洋瓦をモチーフにした「仏蘭西瓦」の名をもつ、日本のおこしの製法を応用してアマンドツィールに仕立てたお菓子も霧笛楼焼菓子の定番として不動の人気を誇る。どちらも、横浜の「おみやげ」には喜ばれること間違いなしの大人のスイーツだ。

ぐるなび目利きシリーズ『ippin ~あの人の「美味しい」に出会う』(https://ippin.gnavi.co.jp/article-3614/)より引用。ラジオ・ナビゲーターのロバート・ハリス氏がご紹介記事を執筆しています。

 

大人のネバーランドで紡ぐ、あなたのストーリー、わたしのストーリー

[写真左]横濱ジェラールビール: すっきりとした喉ごしに苦味のあるドライな味のババリアビール [写真右]横濱元町クリオロエール: 幻の種といわれるクリオロカカオマスを使用。上品なほろ苦さを追求した、まろやかで深みのある新テイストのカカオエール

Café Next-door(カフェ ネクストドア)ではスイーツだけでなく 『横濱ジェラールビール』も用意しているところに、大人の「粋」を感じさせるエスプリがある。休日のランチビールも楽しめる、そんな大人づかいもできるのだ。

次の週末は、横浜の元町に行ってみよう。ホンモノだけが、残る。そんな街だから、大切なあの人へのプレゼントも元町で購入すれば安心。お買物帰りには、Café Next-door(カフェ ネクストドア)の扉を開けよう。大人のわくわくは、いつも隠れ家づかいができる大人のネバーランドで育まれる。

 

▶ Café Next-door(カフェ ネクストドア)の「ローズのおもてなしの一品」のストーリーは「2」へ・・・

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