ビストロノミー “ラトリエ 1959” ヨコハマ

ビストロノミー “ラトリエ 1959” ヨコハマの「ローズのおもてなしの一品」
シャルキュトリーと旬菜のテリーヌ

『千一夜物語』で美しい街として謳われたダマスカスの風を堪能できる、ローズの香り華やかな一品。
華やかりし頃のペルシャ文学の絢爛を五感で楽しみたい、そんな特別な夜に。

 


◆ シャルキュトリーとは?

シャルキュトリ(charcuterie)とは食肉加工品全般の総称。”chair(肉)”+ “cuite(火を入れる)” が語源。
ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称で、その多くは豚肉を原料とし、鴨やジビエなどを使うこともあります。これらを販売する店もシャルキャトリと言い、食肉加工技術を持つ職人をシャルキュティエ(charcutier)と呼びます。また、料理人がメニューのひとつとしてシャルキュトリを作成することもあります。塩漬けや乾燥、燻製など、肉の保存性を高める手段として発達し、その歴史はギリシャ時代までさかのぼります。

材料は、「塊肉」、「挽き肉」、「内臓および血」と大きく3つに分類され、製法もまた、「非加熱」、「加熱」、「発酵・熟成」、「燻製」…と数タイプに分かれます。その組み合わせの数だけ、シャルキュトリは存在すると言ってよいでしょう。なかなか職業としての確立は見ませんでしたが、15世紀に豚肉を加工して販売する職業がシャルキュティエとして認められ、16世紀には豚の屠畜も認められるようになりました(現在は行わない)。イタリアでは、ラテン語のサル “sal(塩)” から派生したサルメリア(salumeria)、ドイツでは、メツゲライ(metzgerei) と呼ばれます。

引用URL:
シャルキュトリとは? | 日本シャルキュトリ協会
http://charcuterie.jp/definition.html


◆◇◆  「ローズのおもてなしの一品」のご案内 ◆◇◆

【期間】
3月24日~6月2日

【時間帯】 
17:00 ~ 23:00

【定休日】
不定休(お電話にて、お問い合わせください)

【席数】  
15席(テーブル10席、カウンター5席、予備6席)

 

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