ローズのありがとう文化を一緒につくるメディア

わたしたちについて

わたしたちの想い

「ローズで感謝を伝え合う文化」を、地域食文化創造事業者の皆様と共に育んでゆきたい。

母の日にカーネーションを渡すように、大切に想っているひとにバラの花を渡して感謝を伝える。バラの花そのものをお渡ししてお伝えするのも素敵ですが、お食事にお誘いして、その食卓に五感で楽しむことのできる「ローズの一品」があったなら、それは感謝のしるし。ローズといえば、感謝と愛。

そんなふうに「感謝」や「大切に想っている気持ち」を伝える"機会"と"場"を楽しみながら、いまのライフスタイルにローズをとりいれていけるような仕掛けを、地域食文化創造事業者の皆様と一緒に共創してまいります。

山下 文江 (やました ふみえ)

(社)ブルガリアンローズ文化協会 理事長

有限会社メイリリィ代表取締役社長。横浜市共催の「横浜女性ネットワーク会議&横浜ウーマンビジネスフェスタ」の実行委員長を歴任。フェリス女学院短期大学卒業。仏グラースの調香専門学校「ASFO-GRASSE」に留学後、フレグランスデザイナーとして活動。 一方で、自らの経験を活かし、ブルガリア産ダマスクローズの普及活動・商品開発に取り組み、ブルガリアンローズを日本に広める活動を行う。ブルガリア大使館の後援により、(社)ブルガリアンローズ文化協会を設立。

6月2日を「ローズの日」として、日本記念日協会に登録。ブルガリアではバラの収穫を祝う感謝祭が6月初旬に行われ、その文化を日本でも広く定着させて、バラの花のもとに人々が集い、温かい平和な世の中になることを志す。

 

馬場 裕子 (ばば ゆうこ)

Communicare(旧NetworkCreatures)代表

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(国際関係学専攻)卒業。企業人として大企業/中小企業/ベンチャー企業、日系/外資系企業で幅広く経験を積んだ後に、フリーランスとしてプロジェクトベースで活動。小学校時代の米国滞在経験からクローバルにおける日本の発信の在り方に課題感を持ち、ジャパンブランドのブランディング/プロモーションを軸に、多様なプロジェクトに従事している。

バングラデシュIT企業の現地SE向けに異文化理解をベースとしたビジネスコミュニケーション研修の提供やジャパンオフィスのマーケティング支援、ハンドクラフト企業のフィリピン現地組織のマネジメント体制構築、商店街のインバウンド事業等、ジャパンブランドを「モノ」やブランド単体ではなく、組織的観点から「コト」として総合的に文化として伝えていくことを志す。