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On the Earth(オン ジ アース)

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On the Earth(オン ジ アース)

ここちよい音楽と美酒をテーラーメイドで楽しみながら、人生のセレンディピティを楽しめるオトナの隠れ家

 

「運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。」

18世紀を生きた、ドイツの哲学者ショーペンハウアー。ニーチェ、トルストイ、フロイト、ヘッセ、アインシュタイン、森鴎外など、多くの学者、思想家、作家に影響を与えた人物が紡ぐ言葉は、現代の私たちの世界においても血の通った言葉として、いまも尚、心に響く。

 

On the Earthのオーナーでもありマスターでもある水谷さんが、開港文化華やかりし横浜の”らしさ”が今も残る「山下町」にてBarを始めようと勝負に出たのは2005年。26年間身を置いた損保会社を離れ勝負に出るにあたっては熟考を重ねたが、不安があるというのは「未来に可能性がある」という裏返しだと気づいた水谷さん。その瞬間、選択において感じる不安は自分の中で喜びに変わり、人生の決断と覚悟を決めた瞬間から自らの行動が「受動」から「主体」へと変わったという。

 

On the Earth (オン ジ アース)スタイル: オトナのロックに身を委ねて、たゆたう心地よさを楽しむ

バーのカウンターに座ると、「80’s」を中心としたAORのスタンダードなCD銘柄が並んでいることに気づく。ミスターAOR、ことボビー・コードウェルから始まり、ボブ・スキャッグス、クリストファー・クロス、シカゴ、「90’s」ではノラ・ジョーンズも。いずれも邪魔をしない、メロディアスで心に残るオトナの夜にぴったりな音楽ばかり。その日、その日のお客様やその雰囲気をみて、300枚を超えるCDの中からBGM曲を決めていくのだという。とても素敵だ。

曲のリクエストも受けつけているという。大切な人とふらりと訪ねて、プレゼントしたい曲をかけてもらうのも粋な時間の過ごし方かもしれない。

 

On the Earth (オン ジ アース)スタイル: ”好き”という感覚に没頭する時間を過ごす

安心して自分の時間を、あるいは大切な人との時間を楽しむことができるサードプレイス。それは、「どこで、誰と過ごすか」に拠るところが大きい。正に、人柄と土地柄である。

“Love the life you live. Live the life you love.(自分の生きる道を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。)”

有名すぎるジャマイカの「レゲエの神様」と呼ばれたボブ・マーリーの言葉だが、心は、生き方は、すべて顔に出る。そして、人生はよい時ばかりではない。だからこそリスクをとっても、徹底的に自分の”好き”にこだわる。

そんな生き方が理想だが、まぁ、なかなか思い通りにならないのが人生である。せめてプライベートな時間だけでも、思いっきり自分の”好き”を楽しみたい。そんな”好き”という感覚を楽しむことのできる空間。そんな空間が、On the Earth (オン ジ アース)にはある。

 

店名のOn the Earth (オン ジ アース)には、「音楽を愛する者に、国籍や出身地は関係ない」との想いが込められている。”We are all in this together(私たちはみんな一緒にいる).” そうなのだ。私たちは全く別々の個性ではあるが、同じ地球という惑星に暮らしている運命共同体なのだ。

一流の人柄と土地柄ながら、水谷さんが紡ぎだす空間と時間は、いつも肩ひじ張ることなく誰もが思い思いに楽しむことができることが大きな魅力。山下公園を散歩した帰り道に、中華街で中華の美食を堪能した後に、ぜひ扉を開けてみてほしい。

 


On the Earth (オン ジ アース)の「ローズのおもてなしの一品」

ローズ ・マティーニ

 

“カクテルの王様” と “百科の女王様”が、恋に落ちた。

見た目は、ハードコアなマティーニ。レモンピールが黄金色に輝くその液体に、ローズ感はない。しかし、この黄金色の液体を口に含むと…あなたはきっと感動するだろう。これが、驚くほどにローズなのだ。まるでローズいっぱいのブーケに包まれたようなアロマに、軽い眩暈を覚えるほど。大切な誰かがお酒を嗜むのであれば、花束をプレゼントするように、この面白いほどに意表を突くローズマティーニをプレゼントしても喜ばれるだろう。

 

そういえば… 何事にも強いこだわりを持つ男、映画『007』のジェームズ・ボンドはマティーニにも強いこだわりを持っており、オーダーする時には「ウォッカ・マティーニを。ステアではなくシェイクで」と注文する。もし、ジェームス・ボンドがローズ・マティーニを知っていたら。ボンドガールには、ローズ・マティーニを注文したりするのだろうか。

 

 

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