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横浜市市政記者クラブにて、記者発表

一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会(神奈川県横浜市都筑区,理事長 山下文江)は、5月22日(火)から5月26日(土)にかけての5日間、ブルガリアのバラ祭りで選出された親善大使であるローズクイーンを横浜市に招聘し、バラを通じて感謝を伝え合う文化の普及・定着に向けた取り組みとして、「ローズ感謝祭」の一環として各イベントを開催します。その企画内容詳細の発表を、5月21日(月)の16時に横浜市政記者クラブにて実施しました。

 

今年、横浜に来訪いただいたのはツヴェテリナ・イリエバさん(20歳)。ブルガリアのバラの谷の故郷カザンラック市のバラの女王として、21名の候補者から選ばれました。ツヴェテリナさんはアーティストとして絵を描くことを本職としています。全国の絵画コンテストで、2位と3位に入賞した実績があり、カザンラック市で個展も開催しています。日本の風景と文化を描くことは夢のひとつ、との嬉しい言葉も。記者の皆様への回答も、冷静に、しっかりと答えてくださいました。

 

一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会理事長の山下より、今回の会見では、ローズ感謝祭のイベント開催趣旨について協会の目的に則り、日本とブルガリア共和国との文化振興・交流の施策のひとつとして、ブルガリアの国の親善大使であるローズクイーンを招聘し、「ローズ感謝祭」と称した各イベントを開催していくことを発表。

2017年に6月2日ローズの日をブルガリアンローズ文化協会として制定したこと、また、2018年の今年は日本郵便がローズの日の記念切手を理念に共感して発行くださったことを基盤に、ブルガリアのバラの谷にある「命をつなぐ」バラへの感謝の文化を日本にも広めていく意欲を語りました。

横浜をフィールドとしたイベントの企画骨子については、下記の通りに説明いたしました。

● バラを通じて感謝を伝え合う文化の普及・定着の象徴的取り組みのひとつとして、地域経済主体との共創によるバラのプロモーションを展開
● 横浜の地域活性化のためのPR活動として、「バラの街 横浜」を基軸とした花とみどり豊かな「ガーデンシティ 横浜」の魅力に共感し、民間団体としても発信

記者の皆様からも積極的なご質問をいただくことができました。

 

会見後は、横浜市役所のくすのき広場で撮影。道ゆく市民の皆様も立ち止まって写真をiPhoneに収めつつ、お名前も記者の方に伺ったのでしょうか、「ツヴェちゃん、かわいい~」との掛け声も。さすがプロモーションも本業というだけあって、PR効果抜群です(笑)。

 

小さな一歩。けれども、とても大切な一歩。

ブルガリアにある「ローズを通じて感謝を伝え合う文化」の共創・発信が、開港一番都市横浜から発信できる一歩となることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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