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アルポルト・クラシコ そごう横浜店

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アルポルト・クラシコ そごう横浜店

人間中心主義のホスピタリティの結晶の煌きが、想い出の輝きになる場所

 

 

西麻布に本店を構える片岡護シェフの、リストランテ・アルポルト。

お料理の素晴らしさはさることながら、片岡シェフとマダムの温かなお人柄に、客足が後をたたないお店で有名だ。その片岡シェフがプロデュースを手がけるお店が、横浜にあるアルポルト・クラシコである。

一日平均の乗降客数平均は約226万人という横浜のサグラダファミリア「横浜駅」の雑踏を抜け、そごう横浜店のデパートの賑わいに分け入り、また抜けて、10階のレストラン街を奥へと進んでいくとアルポルト・クラシコは、ある。

重厚さを感じさせるエントランスをくぐると、一転、そこはまるで砂漠の中のオアシスのように、静かに、豊穣感さえ感じられるような時が優しい旋律が響き渡るように流れている空間が広がっていることに驚く。

格調高い調度品やしつらえ、どこか物憂げな面持ちの天使の彫像も、どこかイタリアのルネッサンス時代を想起させる。

そういえば、14~16世紀にイタリアから西ヨーロッパに広がった「ルネッサンス」という文化革新運動は、都市の発達と商業資本の興隆を背景として,個性・合理性・現世的欲求を求める反・中世的精神運動の躍動であり、「人間性の回復」をめざす「新しい近代的価値」の創造であった。

ワークシフトやライフシフトが話題になるパラダイムシフトに直面する現代も、反・大量生産大量消費時代精神運動の躍動であり、「人間性の回復」をめざす「新しい近代的価値」の創造の時代を迎えているという意味においては「ルネッサンス」が起こりつつあるのかもしれない。

 

 

アルポルト・クラシコのテーブルには、いつもバラの花が一輪、凛とした佇まいをみせている。そのバラの凛とした美しさが、私たちの心に残るのは、きっと、いまを一生懸命に生きているのが伝わってくるなのかもしれない。どんな時であっても、気高さ、崇高さを、忘れない、愚直なまでの芯の強さを秘めながら。

それは確かな存在感としての「特別感」であり、私たちの食卓での時間を「一期一会」の特別なモメントとして演出してくれる大切な役割を担ってくれているということに気づく。数ある花々の中でも、特にバラが「百花の女王」として古来から “やんごとき方々” から愛されてきたことも納得感がある。

アルポルト・クラシコには、そんなバラの花が本当に似合う。

 

『クラシコ・アルポルト』で大切にしている3つのこと

フォーマット通りのスマートな接客よりも、お客様の心がほっこりする接客

マネージャーの林さんは、リストランテ・アルポルト片岡シェフの「人間中心のおもてなし」のDNAを誰よりも受け継いでいる一人。

「片岡シェフとマダムの接客は特別で、丁寧、カッコイイ、スマートということではなく、真心がこもっているんです。究極のおもてなしだと思います。」

格調高きレストランとして名声を築きながら、お客様が「ハンバーグが食べたい」といえば、すぐさまキッチンに駆け込んで、メニューにないのにつくって、熱々のうちに召し上がっていただきたい、との一心から飛ぶようにお客様のテーブルにお持ちする。厨房とフロアは半ば呆れながらも、その真摯さ、人間味のある温かさに心打たれ、やはり一生懸命にお客様のために頑張る。それが習慣となり、組織文化となり、お客様の心をつかんで離さない本質なのだろう。料理に対しても研究熱心で前向き、匠の信念を貫きながらも、余計なプライドは一切もたず、いつも自然体。柔の術の名手ともいえる師匠の下で育った林さんも、また、屈託のない笑顔が印象的な、どこまでもお客様中心のサービスの人である。

お客様の最高のモメントをチームで演出、ハーモニーを大切にするおもてなし

サービスパーソンとして、なによりも大切にしていること。

当たり前のことを当たり前にすることは大前提として、お客様の “間合い” の呼吸に合わせたお料理とお酒の提供を心がけているのだそうだ。お客様の “間合い” をみながら、フロアと調理場を繋ぐ旋律をフォルテッシモにしたりピアニッシモにしたり、全体のバランスの黄金律を保つことを意識しながら、「お客様の最高のモメント」をチームで共創することに何よりも心を配るのだという。オーケストラでいうところの指揮者として、いつも最高の音のハーモニーを奏でることを大切にしているということなのだろう。大切なお客様の接待等のここ一番のお食事機会に、ぜひ予約をしたいお店である。

いつも満点以上を目指し、学習する組織としてハーモニーをお客様と共創し続けていくための努力

その至高のモチベーションはどこに?との疑問に対しては、お料理と食べることが大好きだから、とのシンプルなご回答。

そういえば、イタリア紳士の人生観に「マンジャーレ(Mangiare)、カンターレ(Cantare)、アモーレ(Amore)」というものがあり、「愛する人や気のあった仲間と、おいしいワインとパスタ、ピザをいただきながら、人生を愉しく語り合い、時には笑って、歌って謳歌することが人生一番の至福」というものがあると、いつかどこかで聞いた話を想いだした。

「おもてなしの上質性は、高めつづけることができると信じています。」

林さんの目下の趣味は、読書なのだそうだ。以前は読書の余裕さえ持てず、ひたすら一生懸命に働いていたが、管理職になってからというもの、意識して読むようになったのだという。

「周りを、お客様を、どれだけ輝かせてあげられるか。そんなチャレンジを、自分自身に課しています。」

チャレンジは変化を巻き起こし、感性を磨く。その先に、成長がある。

「当たり前」のバーを高く持ち続けて、人間中心のサービスのPDCAを徹底的に研究し、実践する。

アルポルト・クラシコは、そんなたゆまぬ努力が磨き上げる「特別感」を纏うお店でもある。

 


【完全事前予約制】

アルポルト・クラシコの「ローズのおもてなしの一品」

・ローズのカルパッチョ

・ローズのクレームダンジュ

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「ローズ感謝祭」おもてなし特別メニュー

季節の前菜5種盛り合わせ

ローズのカルパッチョ

お好みのパスタ料理(数種類からお選びいただけます)

お好みのメイン料理(数種類からお選びいただけます)

ローズのクレームダンジュ

パン・カフェ

※メッセージ付きデザートにすることも可能です

※お名前をご希望の方にスペル(確認のためカタカナ名も)をお書き致します。

 


◆◇◆ 「ローズのおもてなしの一品」付お食事プラン◆◇◆

 

※ ランチコース

※ ディナーコースも対応可

 

 

【ランチコース内容】  

全5品(季節の前菜5種盛り合わせ、ブルガリアンローズウォーターをつかったカルパッチョ、パスタ料理、メイン料理、ブルガリアンローズウォーターをつかったクレームダンジュ、コーヒーまたは紅茶)

 

【チケット有効期間】

5月12日~6月末日予定まで

※ 来店時に、必ずチケットを忘れずにご提示ください。

 

【時間帯】 

ランチ 11:00~16:00 (LO:15:00) 

ディナー 17:00~23:00(LO:21:30)

 

【定休日】

無休

 

【場所】  

神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 10F

 

【席数】  

92席(半個室2室 個室1室)

※ 全席禁煙となります。

 

【ご予約につきまして】

予約可

※ 子供椅子のご用意もございます。

 

< ご予約時のお願い >

・ お店に直接お電話にて、ご希望の日時を前日までにご連絡ください。

・ 日時変更が発生した場合も、必ずお店にご連絡ください。

・ 当日の日時変更・キャンセルのご相談につきましては、対応しかねます。

・ ご不明な点等ありましたら、いつでもローズプロジェクト事務局(info@fleur-thanksgiving.com)までお問い合わせください。

 

::: キャンセルポリシー :::

当日キャンセルについてはキャンセル料として100%の金額、前日キャンセルについては50%の金額をいただきます。

 

 

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