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SEASON’S CAFE
(横浜イングリッシュガーデン隣接)

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THE SEASON’S

「ソーシャライジング」の価値提案を軸に、ハウスウェディングの革命児が仕掛ける未来

2017年5月13日にオープンした渋谷神宮前の『トランクホテル』が話題をさらったことは、私達の記憶に新しい。「ソーシャライジング」をコンセプトに、高価格帯のホテルルーム、ゲストハウス、キッチン付きスタジオ等のイベントスペース、チャペルにウェディング会場にレストランやカフェ&バーもある複合施設だ。ハウスウェディングで新しいウェディングのスタイルを提案してブライダル業界の寵児となったテイクT&Gグループの代表取締役会長・野尻氏が、またひとつ、新しいスタイルをホテル業界に提案し、「ホテルの住宅展示場」と表現しているところがユニークだ。ちなみに「ソーシャライジング」とは、「ヒト・モノ・コトをつなげることで新しい社会価値を生み出し、社会と人を元気にするために活動すること」と定義しているが、このコンセプトはT&Gグループとしての組織DNAとして、どうやら息づいているようだ。

横浜市のインスタ映え間違いなしの薔薇スポットのひとつ、『横浜イングリッシュガーデン』。JR横浜駅からタクシーで10分くらいの相鉄線エリアに立地し(横浜駅から無用送迎バスあり)、5月下旬から6月初旬頃のバラの花が咲き誇る季節には、約2,000坪の敷地に1,300種1,800本以上のバラの花が楽しめる。そんな横浜イングリッシュガーデンに隣接した最高の立地に、T&Gグループのハウスウェディング 『ザ・シーズンズ』がある。一年を通じて四季折々の庭園の自然と造形美を楽しむことができる素敵な庭園も散策できるし、新しく増設したチャペルには太陽の光が柔らかく降り注ぎ、幸せの象徴であるオリーブの木が幸せな2人の誓いを優しく見守っている。ここで式を挙げたら、夫婦仲睦まじく、末永く、幸せになれそう。そう思わせてくれる、そんな空間である。

 

「一番非効率なやり方で、一番マーケットシェアをとっているのが、私たちT&Gグループなんです。」

幸せになれそう、と思わせてくれるのは空間だけではない。

『THE SEASON’S』支配人の中森さんの語り口は、とても優しく、柔和なお人柄そのまま。けれども揺るぎない自信に満ちていて、相手に心地よい安心感を与える。

T&Gグループが市場に躍り出るまで、接客の分業はブライダル業界の常識だった。「お客様にとって人生で一番大切な日だから」との理由で分業にせず、ひとりの担当者が最初から最後まで顧客に寄り添い、全力でプロデュースをしていくことで顧客と「人生で最高のモメント」を共創していくスタイルに変革。いまでは年間600億円の売上を上げるフロントランナーだ。ひとりで上流から下流まで通期一貫で仕事をすることは大変ではあるが、それだけ裁量を任されているということもある。その積み重ねが個人の成長感に繋がり、会社の成長に繋がっているのだろう。

 

「人生に成功する秘訣は、自分が好む仕事をすることではなく、自分のやっている仕事を好きになること。」

そんな格言を現代のスティーブ・ジョブズだけでなく、激動の18世紀を生きた詩人・劇作家として大成したゲーテも残しているが、中森さんも座右の銘にし、社内の人事教育の場でも言い続けているという。

 

『THE SEASON’S』では、結婚式の前後でアンケートをとっているが、顧客満足のポイントが結婚式の前は「式場が綺麗だから」等のハードに関する記述が目立っていたことに対し、結婚式の後は「お料理がよかった」「サービスがよかった」等のソフトに関する記述が目にみえて増えていることに気づくのだそうだ。

 

「ここから、そしてこの日から、世界史の新たな時代が始まる。」

フランス革命が勝利を挙げた時にゲーテが残した言葉だが、『THE SEASON’S』は顧客満足獲得の勝利を積み重ね続け、新しい価値提案とライフスタイル提案によって成長の未来を描き続けている。

 


SEASON’S CAFEの「ローズのおもてなしの一品」

ローズのわたあめドーム ~ミルクティーの夢

 

 

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