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横濱元町霧笛楼

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横濱元町霧笛楼

この世で最高の「至高の口福」と「感動」は、いつも横濱元町の白亜の洋館から始まる。

 

横浜の街には、四つの音があるという。

第一に、汽笛の音。

第二に、山手にある教会の鐘の音。

第三に、中華街の爆竹の音。

そして、第四に妙香寺の鐘の音。

横浜のハイカラをリードし続けてきた街・元町を歩くときは、耳を澄まして歩いてほしい。四つの音が同時に聴こえてくるのは新年だが、汽笛の音など港町・横浜ならではの音に出逢うことのできる幸運に恵まれるかもしれない。

 

表通りの煌びやかな商店街から山手側、ひとつ路地を入ったクラフツマンシップ・ストリートの一角に佇む白亜の洋館。

それが、横浜の仏蘭西料理の名店『横濱元町霧笛楼』だ。

 

横浜に生まれ、横浜を愛した文豪・大佛次郎(おさらぎ じろう)の小説『霧笛』の舞台となった、いまはなき”元町百段坂”の麓に立地していること。また、外観は開港後に賑わった港崎町遊郭の料亭「岩亀楼(がんきろう)」をイメージし、内装や調度品・器に至るまで、異国情緒あふれる古き良き横浜の世界観を再現した、こだわりの空間創りを追求していること。そんな横浜ならではのストーリーを紡ぎ、開港文化の時めきを「いま、ここ」に引き継ぐ白亜の洋館は『横濱元町霧笛楼』として名を成し、親子代々、地元で愛されつづけ、今日もそのダイニングは華やかに賑わっている。

その真髄は、どこにあるのか。

 

『横濱元町霧笛楼』のクリエイティブを陣頭指揮する、総料理長の今平茂シェフ。

その才能と情熱を、『横濱元町霧笛楼』で発揮するのみならず、横浜ガストロノミー協会理事長や横浜市食育フォーラム委員を歴任する等、地域社会のためにも如何なく発揮している、ひとかどの人物である。最近では、市民の生活・文化に寄与する優れたワザをもち、かつ後継者育成の包容力もあると評される匠だけに贈られる横浜市の「第22期横浜マイスター」の栄誉に輝いている。

 

『横濱元町霧笛楼』の徹底した「和魂洋才」のおもてなしの精神

「地元の歴史や文化も大切に、横浜らしい美味しさを味わっていただきたい。」

今平シェフの横浜愛は、海よりも深い。その横浜愛を軸に、“日本の心でいただく仏蘭西料理”をコンセプトに、開港文化花開く舞台となった横浜人として、“和魂洋才”をコンセプトに、横浜野菜や地元の海藻類、近郊の食材等をつかったオリジナルの「横濱フレンチ」を追求し続けることにこだわり続けてきた。

 

「決してよいときばかりではなかった。」

そういって笑う、その目は優しいが、意志の強さも煌く。

横浜に生まれ、横浜を愛し「死ぬまで横浜を見守り続ける」と語った前述の文豪・大佛次郎。横浜の魅力について「シンの強い気質、エキゾチックな香り」と記しているが、つまり、今平シェフは正真正銘のハマっ子なのである。

そんな今平シェフのお料理は、新鮮な驚きと和の心だからこそ紡ぎだされる優しいハーモニーに満ちている。洋のお料理だけれど、ところどころに海苔であったり、タケノコのような山菜であったり、日本の心が溶け込んでいる。それは、さながら印象派の絵画の世界のよう。「至高の口福」と「感動」が、ここにある。

 

『横濱元町霧笛楼』の「どこまでも深い横浜愛」と「地産地消の現場主義」を大切にする精神

「食材というのは、凄く大事なことじゃないかな、といつも思っています。食材だけ、そのいいもの、いいとこだけじゃなくて、やっぱりそこに行って、その人たちと話して、また教えていただいて、叱られて、その中からいろんなこの人間関係が生まれて、そして、この霧笛楼に届けてくれるんですね。」

横浜市は、実は全国でも類をみない農地と住宅地が混在した都市で、その農地は市域面積の7.5%を占める。横須賀の長井等、車で運転すれば30~40分で行ける場所にあるからと、今平シェフは自らの足で現場をまわることを惜しまない。農家の愛情、そして創り手の愛情。同じ、横浜の地を愛する者同士が紡ぎだすハーモニーもまた、料理との至高の出逢いの感動を深めてくれるスパイスとなっている。

 

昨日より、今日。今日より、明日。さらなる至高の高みへ。

今平シェフの終わりのない温故知新のイノベーションは、横浜野菜や地元の海藻類、近郊の食材等を育てる生産者との対話から生まれるという。そうなのだ。イノベーションは、いつも必ず地産地消のエコシステムから生まれる。そんな足もとの大切さに、気づかせてくれる。今平シェフの愛情料理には、値段のつけられない価値がある。

 

『横濱元町霧笛楼』の終わりなき「好奇心」と「チャレンジ」の精神

「料理人というのは、これでいいということがないんです。一生、私たちは、この料理人というのは、一生勉強だと思います。その中でさらにもっと美味しく、もっとよく。料理人というのは、ほんとうに”それでいい”というのがないんですね。」

常にチャレンジを続けているひとの目は、いつもキラキラと輝いている。そして、いつもなにか、新しいものを生み出している。

最近は、「生まれ育った磯子・屏風ヶ浦の海苔の養殖が盛んだった頃の香りや、小さい頃に遊んだ小柴の海の思い出を大切にしたい」との想いから、金沢区の漁場で獲れる昆布を使っての『ハマクネル』を創案、話題となった。この昆布は、『横浜ブルーカーボン事業(海洋生物のCO2吸収と固定化)』のコンブプロジェクトで養殖されているもので、海の環境改善につなげる目的があるという。今平シェフの挑戦は、終わらない。

◆ ハマクネル:http://hamaquenelle.strikingly.com/

 

コースを食べ終えた時、不思議と心底からの元気が湧き出ている。横浜愛、匠の愛、人間愛。そんな愛情たっぷりの今平シェフのお料理を食するごとに、きっと良い人間になっていくに違いない。食は、「人を良くする」と書く。

きっと、また足を運んでしまう。そんな、とっておきの一軒である。

 


横濱元町霧笛楼の「ローズのおもたせの一品」

【期間限定販売中】横濱元町霧笛楼「優しいバラの香り・プロフィテロール風」

白チョコレートを掛けたプティ・シューの中には、優美で優しいブルガリアンローズウォーターの風味を加えたパティシェールをプロフィテロール風に仕上げた一品。

下にはフランボワーズのしっかりと香ばしいタルトレットを台に、バラの風味のクレーム・シャンティで全体の色合いと味のバランスを整えて調和させている、バラが優しく香るスイーツです。

期間限定で、横濱元町霧笛楼のカフェに併設されているスイーツショップで購入ができます。

 

横濱元町霧笛楼

所在地:   〒231-0861

営業時間:  11:00~19:00
電話:    045-664-6035
定休日:   年中無休(年末年始・臨時休業を除く)

 


横濱元町霧笛楼の「ローズのおもてなし”究極の一品”」

ブルガリアン・ローズ水とバラ科のフルーツの盛り合わせ・「トライアングル」(ローズ感謝祭限定)

1,紅茶(霧笛楼・ブレンド)のグラニテ

2,ビワのフレッシュ・コンポートと牛乳のアイスクリーム 杏仁の香り

3,フェッセル(フロマージュ・ブラン)のババロア仕立て

バラ科(赤桃、サクランボ)のフルーツ類とブルガリアン・ローズの香り

※ 5月10日~5月20日までのご提供となります。

※ おすすめの召し上がり方は、順番どおり1,紅茶(霧笛楼・ブレンド)のグラニテ を一番先に口に含んで「初夏の爽やかなバラの甘酸っぱさ」を楽しんでいただき、次に 2,ビワのフレッシュ・コンポートと牛乳のアイスクリーム 杏仁の香り で ジュレがまるでフロストのように散って雨に濡れたバラを想起させ、枇杷から着想を得た杏仁の香りのアイスクリームの絶妙なハーモニーを楽しんでいただき、世界観の仕上げとして、3,フェッセル(フロマージュ・ブラン)のババロア仕立て バラ科(赤桃、サクランボ)のフルーツ類とブルガリアン・ローズの香りをお召し上がりください。ほんの一口だけで口いっぱいに広がる、華やかで、とても優しいバラの香りに、愛着と感謝さえ感じる感動に出逢えることでしょう。

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オマール海老のタルタル仕立て 炭火の香り

伝統の収穫・金沢区野島海苔のブランマンジェと胡瓜のガスパチョ風

 

海の幸と根菜類のブイヤベース・霧笛楼風 お椀仕立て

 

マトダイのソテー 茄子のリゾットと夏野菜添え

自家製・乾燥トマトとトウモロコシのソース

 

スペイン産プーレ・ジョンヌ(若鶏もも肉)のコンフィ

新玉葱のローストと椎茸のブルギニョン風 IED横浜菜園サラダ添え

 

ブルガリアン・ローズ水とバラ科のフルーツの盛り合わせ「トライアングル」

1,紅茶(霧笛楼・ブレンド)のグラニテ

2,ビワのフレッシュ・コンポートと牛乳のアイスクリーム 杏仁の香り

3,フェッセル(フロマージュ・ブラン)のババロア仕立て

バラ科(赤桃、サクランボ)のフルーツ類とブルガリアン・ローズの香り

 

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【通常メニュー】霧笛楼 初夏のメニュー(2018年5月10日~6月10日予定)ランチB

 

蟹のマリネ 

伝統の収穫・金沢区野島海苔のブランマンジェと胡瓜のガスパチョ風

 

クレーム・シャンピニョン プティカップにて

 

海の幸のブイヤベース・霧笛楼風

トウモロコシのリゾット添え

 

地養鶏のコンフィ

じゃが芋と椎茸のブルギニョン風 LED横浜菜園サラダ添え

 

ブルガリアン・ローズ水とバラ科のフルーツの「2種の盛り合わせ」

1,ビワのフレッシュ・コンポートと牛乳のアイスクリーム 杏仁の香り

2,フェッセル(フロマージュ・ブラン)のババロア仕立て

バラ科(赤桃、サクランボ)のフルーツ類とブルガリアン・ローズの香り

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今平シェフは、2017年度「横浜マイスター」に選定されている。

横浜市が「市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者」として認めた名匠だけが、その受賞に輝くのだが、その審査はとても厳しいことで知られている。地域社会への貢献に資する人物に値する必要があるとの観点からだろうか、技術だけでなく人間性も推し量られ、基準に満たなければ選定者を出さない年もあるというのだから驚く。

 

そういえば、「心に音楽を持ち、美しい音の調和に心を動かす」と表現したのはシェイクスピアだった(彼は、心に音楽を持たない者の情愛は暗闇の冥界のようだと表現し、決して信用してはならない、といった)。

 

今平シェフが創作する世界観は、まるで美しい音楽のようである。そこには、常に美しい「調和」があるのだ。心を動かす、調和に満ちた美しい音楽が。

 

イノベーションは、決してあきらめない、その先に

バラが美しく咲き、鳥は歌い、移ろいゆく四季の中で、花とみどりが最も輝く「春」の季節。

今平シェフが響かせてくれる至高の一皿は、今平シェフのお料理の壮大な世界観が繰り広げられた後の締めくくりのデザートの一品として供される。

 

「ブルガリアン・ローズ水は、ほんとうにピュアで優しい香り。」

その香りを最大限活かすことのできる食材は、なにか。今平シェフは、バラ科のフルーツと紅茶であることを仮説立てをし、特に、初夏の訪れを告げる枇杷(びわ)に着目した。

 

「天才とは、1%のヒラメキと99%の努力である。」

ヒラメキの人で知られた発明王トーマス・エジソンの名言だが、この名言に則れば、今平シェフは天才だ。

 

ご存知の通り、枇杷の実は少なく、その種が占める割合がとても大きい。この種を何かに使えないだろうか。今平シェフは、枇杷からそんなヒラメキを得た。しかし、その種を少量使って色々と試してみるも、すべては失敗に終わり、もどかしい日々が過ぎていく。

 

どこで、その壁を超えたのか。

料理長としてマルチタスクで仕事を進めていく中、或る日、今平シェフは枇杷の種をしばらく放置してしまった事に気づき、片づけに戻った。ゴミ箱に枇杷の種を捨てた、その瞬間。甘い杏仁のような、なんともいえず素敵な香りが立ち上ったのだという。その香りだけをヒントに、試行錯誤の苦しみの末、爽やかな牛乳のアイスクリームに杏仁の香るお酒で風味をつけ、フレッシュな枇杷の実のコンポートとジュレと共にいただくという絶妙な組み合わせによる見事な調和の一皿のデザートを完成させた。

 

驚くべきことに、今平シェフの至高を求め続けるゆえの試行錯誤は、さらに続く。

「フェッセル(フロマージュ・ブラン)のババロア仕立て」につかわれている「ブリーズドゥメール」は、今回のブルガリアンローズ水をキーラインに調和の世界を創造するために、初めて霧笛楼で使用する逸品で、日本とフランスの酪農家が北海道・根釧地区の大自然との調和の中で創り上げた、もろっとした食感のフレッシュでクリーミーなフロマージュ・ブランである。ブルガリアンローズ水の素晴らしい香りとのコラボレーションの協奏の旋律、さらに、バラ科のフルーツである日本の「サクランボ」やフランスの「赤桃」の旋律が爽やかに絡み合い、味の隠し繋ぎには「ルバーブ」という野菜が低音で響き、すべてが口に入った瞬間に一つに調和して世界が完成する。これは、もう小宇宙である。

 

そして、紅茶のグラニテにも試行錯誤のドラマがあった。至高を追究し続ける、今平シェフのチャレンジに終わりはない。お客様の心に感動を呼びおこす。そのモメントを創出する、そのためだけに、どこまでも「努力の人」なのである。

ある日のことである。今平シェフはバラが咲き始めた久々のお休みの日に、「港の見える丘公園」から「山下公園」まで散歩を楽しんでいた。そして、ふと思いつく。バラの香りには甘酸っぱさがある。この香りを紅茶のグラニテでも、表現したい・・・。そして、初夏の訪れを想起させるような爽やかな、アセロラの甘酸っぱさを少し加えることで、春の日のバラの甘酸っぱい香りを表現した。

 

まるで、「夏の夜の夢」。五感の感動的な調和を感じることのできる、至高の一品である。

いまから、そのハーモニーが奏でる一皿が、待ち遠しくてたまらない。

 

私たちは不確実性の高い世界に生き、もはや解のない世界で、自ら仮説立てをし、解を見つけにいかなければ生き残ってはいけないサヴァンナのようなワイルドな世界に生きている。

 

今平シェフから、私たちが学ぶことはとても多い。

あふれるばかりの「愛情」と至高を求めて前に進んでいく「情熱」、そして無から有を生み出す「創造性」。なによりも自然の摂理を深く理解し、「調和」を大切に、そのすべてを地域社会に貢献していく「大義」に纏め上げていく「志」。

 

お食事を終えたそのとき、貴方は、きっと一つのオペラの作品を観劇し終えたような満足感と余韻にたゆたうことができるだろう。ブルガリアンローズ水の華やかで、とても優しい香りに包まれながら。

 


【完全事前予約制】

◆◇◆ 「ローズのおもてなしの一品」◆◇◆

 霧笛楼 初夏のメニュー(ランチ/ディナー)に対応しています。

 

【有効期間】

5月10日~6月10日予定まで

  霧笛楼 初夏のメニュー(2018年5月10日~6月10日予定)

 

【時間帯】 

ランチ(11:30-14:30 L.O.)

ディナー(17:00-20:00 L.O.)

 

【定休日】

月曜日不定休

※繁忙期など臨時営業あり。詳細はレストランサイトをご確認ください。

http://www.mutekiro.com/restaurant/

 

【場所】  

横濱元町 霧笛楼 

※ クラシックホテルのような空間で、大切な方とのひとときをお楽しみください。

〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町2-96

 

【席数】  

44席(全席禁煙)

 

【ご予約につきまして】

※ 大人2名様のご利用でお願いいたします。

 

< ご予約時のお願い >

・ 完全事前予約制となります。

・ お店に直接お電話にて、ご希望の日時を前日までにご連絡ください。

・ 日時変更が発生した場合も、必ずお店にご連絡ください。

・ 当日の日時変更・キャンセルのご相談につきましては、対応しかねます。

・ ご不明な点等ありましたら、いつでもローズプロジェクト事務局(info@fleur-thanksgiving.com)までお問い合わせください。

 

::: キャンセルポリシー :::

当日キャンセルについてはキャンセル料として100%の金額、前日キャンセルについては50%の金額をいただきます。

 

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